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「これさえやれば大丈夫」が存在しない理由〜無数のアプローチと自由な世界〜

4 日前
読了時間: 2分

ボディートーク、エムレス、ボディーコード、アクセス・バーズ…… 私自身、これまで様々なモダリティ(手法)を学び、実践してきました。   


世の中にはそれこそ「ごまん」とヒーリングやセラピーの種類が存在します。 そして、そのどれもが「正解」だと感じています。   


人の悩みや課題、心身の状態、あるいはその人が歩んできた人生の背景は、誰ひとりとして同じではありません。 ある人には論理的で体系的なアプローチがしっくりくることもあれば、別の人には言葉を超えたエナジーワークや感情の解放が深く響くこともあります。   


もし仮に、「これさえやっておけば絶対に大丈夫」という唯一絶対の正解がひとつだけ存在したとしたら、どうでしょうか。   


一見すると分かりやすくて魅力的に思えるかもしれません。 けれど、それは裏を返せば「正解の型」に自分を合わせにいってしまうということであり、そこからは探求や選択という自由が失われてしまいます。   


これはヒーリングの選択に限ったことではなく、全ての物事に言えることだと思います。


「これが正しい」「こうあるべきだ」という答えを決めてしまった瞬間、そこから先の可能性の扉は閉じてしまいます。

大切なのは、「これが正解か?」と固定することではなく、「いま、自分の身体や心は何を求めているだろう?」「ここからどんな可能性が開けるだろう?」と常に自分自身に問いかけ続けること。

そして、その問いかけの先に浮かんだものを、10秒ごとに選ぶような軽やかさで自由に選択し直していくことです。

ひとつのアプローチに縛られる必要もありません。 一度選んだから、決めたからといってそこに留まる必要もないのです。その時々で、自分に必要なものを問いかけ、自由に選んでいい。もちろん、そこに留まることを選択してもいいのです。


「どれも正解であり、常に選び直す自由がわたしたちにはある」


そんな無限の選択肢と余白の中に身を置いたとき、私たちは本来のクリアで心地よい状態を取り戻していくのだと思います。

今日、あなたは自分にどんな問いを投げかけ、どんな新しい選択をしてみたいですか?

 
 
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